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ソニー α7 IVは買うべき?旧モデルから買い替えて感じたメリット7選

「そろそろα7 IIIから買い替えようかな…でも、ソニー α7 IVって本当にそんなに違うの?」
そんなふうに悩んでいるあなたへ。

 

この記事では、実際に旧モデルから「ソニー α7 IV」に買い替えた筆者が、使用してみて感じたリアルなメリット7つをわかりやすく紹介します。

 

スペックだけではわからない“使ってわかる進化ポイント”や、写真・動画両方における驚きの体験も余すことなく解説。


この記事を読み終えるころには、「今の自分に本当に必要な1台」がはっきり見えてくるはずです。

それではさっそく見ていきましょう。

【目次】

 

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■ソニー α7 IVは買い替えするべき?先に結論‐感じた7つのメリットを紹介

ソニー α7 IVは、旧モデルからの買い替えを検討している人にとって、十分にその価値があるモデルです。実際に使ってみて「これは違う」と感じるポイントがいくつもありました。写真も動画も、両方にこだわりたい人には特におすすめできます。

 

このカメラは、ただのマイナーチェンジではありません。撮影体験そのものが、α7 IIIやα7 IIからガラッと変わるような印象です。感覚的に「1ランク上の道具を手にした」と思える場面が増え、撮影が楽しくなりました。

 

もちろん、価格はそれなりにしますし、買い替えには勇気がいると思います。でも「次の数年間を安心して任せられるフルサイズ機」を探しているなら、α7 IVはかなり有力な選択肢になるのではないでしょうか。

 

それでは実際に、どんな点が「買い替えてよかった」と思えたのか、具体的に7つのメリットを紹介していきます。

 

・本記事で紹介する内容は、α7 IIIとの比較をベースにしています
・現行ユーザーが気になる「AF性能」「画質」「動画性能」もしっかりカバーしています
・読者の方が、後悔のない選択ができるような視点でお届けします

 

なお、本記事内には製品に関連するおすすめアクセサリの紹介リンクも含まれています。

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次の章では、実際に写真撮影で感じた大きな違いを3つご紹介します。買い替えを迷っている方は、まずそこから見ていただくと参考になるかもしれません。

 

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■ソニー α7 IVへの買い替えで実感したメリット1~3

ソニー α7 IVに買い替えて最初に驚いたのが、静止画の仕上がりが一気にプロっぽくなったことでした。もちろんレンズや撮影環境にもよりますが、本体性能の向上が明らかにクオリティを引き上げてくれていると感じます。ここでは特に大きな違いを感じた3つのポイントを紹介します。

 

・有効3300万画素×BIONZ XRの恩恵

 

まず画素数。α7 IIIは約2420万画素でしたが、α7 IVは約3300万画素へと大幅にアップ。単に数字が増えただけでなく、細部の解像感やトリミング耐性がかなり違います。
しかも処理エンジンが新型のBIONZ XRに変わったことで、連写や書き込みのスピードも早く、編集時のストレスも軽減されました。

 

実際に風景や建築物を撮ると、遠くの木の枝や窓の縁までくっきり写り、あとから見返して「ここまで写ってたのか」と驚くこともあります。ポスター印刷などを想定している人には特に嬉しい進化といえるでしょう。

 

・AF性能が別物レベルに進化

 

オートフォーカスの速さと正確さは、使ってすぐにわかる違いです。AFポイントが759点と高密度で配置され、撮像エリアの約94%をカバーしてくれます。
人物の顔や瞳を自動で追いかけるリアルタイム瞳AFも進化していて、動いていてもほとんど外しません。

 

さらに今回から、動物や鳥の瞳にも対応。ペット撮影や野鳥観察にも力を発揮します。ピント合わせで悩む時間が減ったことで、撮影そのものに集中できるようになりました。

 

・高感度耐性とシャドー表現の広さが安心感をくれる

 

ISO感度もISO100〜51200(拡張でISO50〜204800)と広く、ノイズ耐性も高いため、夜景や室内でもしっかり撮れます。


特に驚いたのが、暗部の粘り強さ。シャドーが潰れにくく、後からの編集でも破綻しにくい点は、写真を仕上げるうえで安心感があります。

 

たとえば夕暮れ時のポートレートや、光源の少ない屋内撮影などでも、安心して撮影に挑めるようになりました。

 

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■ソニー α7 IVへの買い替えで感じたメリット4~5

 

ソニー α7 IVは「動画撮影に本気で取り組みたい人」にとっても、非常に頼れる相棒になります。これまでスチル重視だった方でも、買い替えを機に動画に興味を持ち始めたという話もよく聞きます。動画性能の進化は、はっきりと体感できるポイントが多いのです。

 

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・全画素読み出しの4K60pとS-Cinetone搭載は強すぎた

 

まず注目したいのは、4K60p記録への対応です。しかも画素加算のない全画素読み出しという、かなり贅沢な仕様。画面全体の情報を活かした高精細な映像は、編集時にも崩れにくく、滑らかでシャープな仕上がりになります。

 

さらに、Cinema Lineにも搭載されている「S-Cinetone」が標準で使えるのも魅力のひとつ。これはシネマライクな色調で撮れるカラープリセットで、何もしなくても自然な肌色とやわらかい映像表現が可能です。

 

日常の記録動画でも一気に雰囲気が変わるので、YouTube撮影やVlogでも強力な武器になってくれるでしょう。

 

・動画時の手ブレ補正「アクティブモード」が神機能

 

もうひとつ感動したのが、動画専用の手ブレ補正「アクティブモード」。これは通常の5軸ボディ内補正に加えて、さらにブレを検出し強力に補正してくれる機能です。

 

特に歩き撮りや、三脚なしの撮影では違いが明らか。過去にジンバルがないとまともに撮れなかったような場面でも、α7 IVなら十分耐えられる映像が撮れてしまいます。

 

例えるなら、以前は「なんとか形にする」だった手持ち撮影が、「これで十分じゃん」に変わるような印象です。もちろんジンバルが不要になるわけではありませんが、持ち運び機材を減らしたい人にとってはかなりありがたい進化です。

 

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■旧モデル(α7 III・IIなど)と比較してわかったソニー α7 IVの買い替えメリット

 

スペック表だけを見ると、「ちょっと良くなっただけ?」と思うかもしれません。でも実際に使ってみると、細かいところに感じる違いが積み重なって、最終的にはかなり大きな満足感につながっていました。ここでは、旧モデルから買い替えて気づいた“体験ベース”のメリットを紹介します。

 

・スペック表だけでは見えない使い勝手の進化

 

α7 IIIやα7 IIから移行してまず感じるのは、操作系の気配りがかなり増している点です。
たとえばメニュー画面はタッチ操作に完全対応し、タブ構成も再設計されています。直感的に目的の項目へたどり着けるようになり、設定変更にかかるストレスが少なくなりました。

 

また、静止画と動画で完全に設定を分けて保存できる「撮影モード切替ダイヤル」も新搭載され、シーンによって即座に切り替えられるのも便利です。こうした細かな配慮が、実際の撮影現場では大きな安心材料になります。

 

・フォーカス周りの体験がまったく別物に

 

旧モデルと比べて、フォーカスまわりの進化は特に大きく感じました。
瞳AFの追従精度だけでなく、AFの動作スピード・なめらかさ・カスタマイズ性が全体的に底上げされています。さらに「フォーカスマップ」や「AFアシスト」といった新機能も加わり、ピント合わせの自由度が一気に広がりました。

 

とくに動画撮影中のピント移動が自然にできるようになったのは、編集にかける時間の削減にもつながります。撮るだけで「使える映像」が増える感覚は、旧機種からの乗り換えだからこそはっきりわかる部分かもしれません。

 

 

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・バリアングルモニターやUIの改善点にも注目

 

α7 IIIまではチルト式モニターでしたが、α7 IVからは横開きのバリアングル方式に変更されました。これにより自撮りやローアングル・ハイアングルの撮影が格段にしやすくなります。特に動画を意識する人にとっては、撮影の幅が大きく広がるポイントです。

 

また、UI全体の見直しも進んでおり、カスタムボタンの設定項目や、マイメニューの使いやすさもアップしています。撮影スタイルに応じて自分好みに整えられる自由度があるため、撮影時のテンポ感や没入感もかなり良くなっていました。

 

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■【結論】ソニー α7 IVはこんな人に買い替えをおすすめします

 

ここまで読んでいただいた方は、すでにソニー α7 IVの進化点や、旧モデルからの買い替えで得られるメリットが見えてきたのではないでしょうか。
とはいえ「自分にとって本当に必要な1台かどうか」は、使う目的や撮影スタイルによっても変わります。最後に、α7 IVがとくにおすすめできる人の特徴をまとめてみました。

 

・風景・ポートレート・動画どれも本気でやりたい人

 

オールラウンドに高性能で、写真も動画も高水準でこなせるのがα7 IVの大きな強みです。たとえば、昼は風景を撮って、夜はポートレート撮影、週末にはVlog動画を撮る…というようなマルチな使い方をしたい人にはぴったり。

 

レンズ1本で済ませるスタイルにも、複数本を使い分ける本格派にも対応できる、余裕あるパフォーマンスを備えています。

 

・α7 IIIで物足りなさを感じ始めた人

 

AFの反応がちょっともたつくと感じたり、動画画質にもう少し深みがほしいと思ったり、そういった「ちょっとした不満」が積もっている人には、α7 IVは間違いなく満足度が高い1台です。

 

操作性や細かいUIの違いも積み重ねると撮影体験を大きく変える要素になります。「なんとなく限界を感じてきた…」という人ほど、買い替え後の快適さに驚くはずです。

 

・初フルサイズで「長く使える1台」を探している人

 

「これから本格的に写真や動画にチャレンジしたい」
「最初から良いカメラを買っておきたい」

 

そんな方にも、ソニー α7 IVは長く付き合える1台になります。
ボディだけでも高性能なので、レンズを変えれば撮影の幅も広がりますし、成長に合わせて使いこなせる伸びしろのあるカメラです。

 

もちろん予算とのバランスもありますが、将来的な機材の入れ替えや後悔を減らすという点でも、コストに見合った価値はじゅうぶんにあると感じました。

 

このように、ソニー α7 IVは「今このタイミングで買っておくべき理由」がいくつもそろっている1台です。買い替えに迷っている方は、ぜひもう一度、自分の使い方や撮りたいものをイメージしてみてください。
そのうえでα7 IVがフィットしそうなら、今が動きどきかもしれません。

 

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