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【落とし穴は?】PocketOffice(ポケットオフィス)の追加料金とデポジットを解説!980円以外に総額いくらかかるのか? 

「渋谷の住所が月額980円(税込1,078円)」という

PocketOffice(ポケットオフィス)の広告を見て、その安さに驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

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しかし、同時に「本当にその値段だけで使えるの?」「郵便物が1通届くたびに、高額な追加料金が請求されるのでは?」と不安になるのが、賢明な消費者や起業家というものです。

 

いわゆる「落とし穴」を警戒するのは当然のこと。格安サービスには、しばしば「基本料金は安いが、オプションや手数料で総額が高くなる」という仕組みが隠されていることがあります。

 

この記事では、そんな慎重派のあなたのために、PocketOffice(ポケットオフィス)の料金体系を丸裸にします。

 

「980円以外」に発生する可能性のある「追加料金」、そして多くの人が混同しがちな「デポジット」の仕組みを徹底的に解説し、利用パターン別に「総額」がいくらになるのかをシミュレーションしていきます。

 

この記事のポイント

  • ✅ 月額980円(税込1,078円)のスマートプランで「できること」と「できないこと」が明確になります。
  • ✅ 「デポジット」と「追加料金」の違い、そしてデポジットの正しい仕組みが理解できます。
  • ✅ 郵便転送やオプション利用で、980円以外に総額いくらかかるのか、具体的なシミュレーションでわかります。
  • ✅ PocketOffice(ポケットオフィス)の料金体系の「落とし穴」を避け、コストを最小限に抑える利用術が学べます。

 

【目次】

 

 

■PocketOffice(ポケットオフィス)の「980円以外」にかかる追加料金!デポジットを含めた総額の落とし穴は?

まず結論から申し上げます。PocketOffice(ポケットオフィス)の料金体系における「落とし穴」とは、「デポジット」と「郵便物転送の実費」の仕組みを理解していないこと、これに尽きます。

 

月額980円(スマートプラン)は、基本料金として間違いなくその金額で利用できます。しかし、それは「何もしなければ」に近い状態の話です。実際の事業運営では、郵便物が届き、その転送費用が発生します。この980円以外の費用こそが、PocketOffice(ポケットオフィス)総額を左右する鍵となります。

 

・月額980円プラン(スマートプラン)でできること、できないこと

月額980円(税込1,078円)のスマートプランは、あくまで「基本プラン」です。

  • できること:渋谷の住所利用(法人登記・特商法記載)、月1回の郵便物転送サービス
  • できないこと(追加料金):週1回の転送、電話転送、書留の受取(押印代行料)、来店受取

つまり、980円だけで済ませたい場合、届く郵便物は「月に1回の転送で十分」かつ「書留や宅配便が一切来ない」という前提が必要になります。

 

 

・最大の誤解!「デポジット」は"手数料"ではなく"預り金"

多くの人が「落とし穴」だと感じる最大の要因がデポジットです。PocketOffice(ポケットオフィス)では、このデポジットから追加料金(実費)が引かれていきます。

 

デポジット(預り金)の仕組み

デポジットとは、事前に預けておく「お金のプール(保証金)」のようなものです。これは手数料として"取られる"お金ではありません

主な用途 郵便物転送の実費郵送料金(切手代など:200円~)
追加料金 書留・宅配物の代理押印手数料(1件330円)
精算 これらの費用が発生するたびに、デポジットから差し引かれます。
解約時 残金は返金されます。

 

この仕組みを理解していないと、「980円払っているのに、なぜかデポジットが減っていく!落とし穴だ!」と勘違いしてしまうのです。総額とは、「基本料金980円 + デポジットから引かれる実費」であると認識することが重要です。

 

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■PocketOffice(ポケットオフィス)の「980円以外」の料金が発生する仕組みとは?追加料金とデポジットの内訳を解説

PocketOffice(ポケットオフィス)総額を把握するために、980円以外に発生する可能性のある全ての追加料金デポジットの初期費用について、内訳を詳しく解説していきます。

 

・1:初期費用(入会金・デポジット)

まず、契約時に「月額980円」とは別にかかる初期費用です。

  • 入会金(事務手数料):5,000円(税込5,500円)※初年度のみ
  • デポジット(預り金):利用するオプションによって変動(例:電話転送オプション利用時など)。郵便物利用のみの場合も、一定額の預け入れが必要になるかと存じます。

この入会金5,000円は、業界水準から見ても標準的、もしくは安価な部類に入ります。

 

・2:月額の基本料金(プラン料金)

毎月固定でかかる費用です。980円以外のプランも存在します。

  • スマートプラン:980円(税込1,078円)/月
    • 郵便物転送:月1回
  • コンプリートプラン:1,960円(税込2,156円)/月
    • 郵便物転送:週1回
    • 来店受取可、会議室利用可

郵便物が多い方は、最初からコンプリートプランを選ぶ方が総額で安くなる可能性があります。

 

・3:月額のオプション(追加料金)

これらは、必要な人だけが申し込む固定の追加料金です。

  • 都度転送オプション:+980円(税込1,078円)/月
    • 郵便物が届くたびに、すぐに転送してほしい方向け。
  • 電話転送オプション:+1,480円(税込1,628円)/月
    • 03番号や050番号を取得し、携帯電話へ転送できます。
    •  

・4:支払い方法

料金の支払い方法は、以下の2つに対応しています。

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込

毎月の支払いをスムーズに行うためには、クレジットカード決済を登録しておくのが便利でしょう。

 

画像出典: 【公式】PocketOffice

 

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■【利用シーン別】PocketOffice(ポケットオフィス)の総額シミュレーション!980円以外の追加料金とデポジットを具体的に計算

では、PocketOffice(ポケットオフィス)を利用した場合、実際の総額はいくらになるのでしょうか。980円以外にかかる追加料金デポジットの消費を、3つの利用シーン別にシミュレーションしました。

 

利用シーン別:月額総額シミュレーション

利用者タイプ A:特商法(ミニマム)利用 B:個人事業主(標準)利用 C:スモール法人(フル)利用
利用プラン スマートプラン
(980円)
コンプリートプラン
(1,960円)
コンプリートプラン
(1,960円)
電話オプション なし なし 電話転送
(+1,480円)
月間の郵便物 転送 1回
(実費 200円)
転送 4回
(実費計 800円)
書留 1回
(押印代 330円)
転送 4回
(実費計 800円)
書留 2回
(押印代 660円)
基本料金(A) 980円 1,960円 3,440円
デポジット消費(B) 200円 1,130円 1,460円
月額総額(A+B) 1,180円 3,090円 4,900円

※上記はあくまでシミュレーションであり、実際の郵便実費(切手代)によって変動します。

補足

・本シミュは税別で計算-税込にする場合は各数値に×1.1
・転送の実費は固定ではない-梱包資材198/件+郵送料で変動-郵送料は重量とサイズで決定
・郵送料の例-定形外150gまで440-250gまで510-500gまで710-1kgまで850-実際は日本郵便の最新料金を確認
・押印代行は330/件-発生した実費と手数料はデポジットから差し引き-解約時に残額返金
・書留や宅配便の受領は対応可-ただし現金書留や本人限定受取など一部は不可の可能性-公式の最新ルール要確認
・電話転送は1-480/月を前提に試算-申込画面の最新額で要再確認
・来店受取が可能なプランなら-郵便の転送頻度を減らすことで実費を節約しやすい
・郵便物が少ないならスマート-多いならコンプリートが目安-プランのミスマッチが総額増の最大要因
・上表の実費例は150g想定-重くなるほど総額は上振れ-軽ければ下振れ
・最新の受取可否や手数料-通知方法-受付時間は公式案内で最終確認を推奨

 

・A:特商法(ミニマム)利用

ネットショップの特商法表記が目的で、郵便物はほとんど来ないタイプ。この場合、基本料金980円と、月1回の転送実費(約200円と仮定)のみ。 月額総額は1,180円程度に収まります。まさに「月額1000円以下」に近い感覚で利用できますね。

 

・B:個人事業主(標準)利用

法人登記もしており、取引先から週に1回程度は郵便物が届き、たまに書留も来るタイプ。この場合はコンプリートプラン(1,960円)が必須です。 月額総額は3,000円程度を見込むのが妥当でしょう。

 

・C:スモール法人(フル)利用

郵便物も多く、03番号での信用も欲しいタイプ。コンプリートプラン(1,960円)+電話転送(1,480円)が固定費となります。 月額総額は5,000円近くになりますが、それでも渋谷でスモールオフィスを借りるより、遥かに安価です。

 

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■PocketOffice(ポケットオフィス)のデポジットと追加料金を賢く管理!980円以外の出費を抑えて総額を最小にする利用術

画像出典: 【公式】PocketOffice

 

シミュレーションで見たとおり、PocketOffice(ポケットオフィス)総額は、郵便物の量とオプションによって大きく変動します。最後に、980円以外追加料金を抑え、デポジットの消費を最小限にするための「賢い利用術」をご紹介します。

 

・利用術1:自分の郵便物量を正確に把握し、最適なプランを選ぶ

最大の「落とし穴」は、プランのミスマッチです。

注意点:郵便物が週に何度も来るのに、スマートプラン(月1回転送)を選ぶと、緊急の郵便物に対応できません。

 

かといって、郵便物がほぼ来ないのにコンプリートプランを選ぶのは無駄になります。まずは自分の事業で「どれだけ郵便物が来るか」を予測することが、総額を抑える第一歩です。

 

・利用術2:書留・宅配便(押印代行)を極力減らす

デポジットを最も消費するのは、1件330円の「代理押印手数料」です。

 

おすすめのポイント:取引先との契約などで、可能な限り書留ではなく普通郵便で送ってもらうよう依頼したり、受け取りサインが不要な配送方法を選んでもらったりすることで、追加料金の発生を大きく抑えることができます。

 

・利用術3:コンプリートプランなら「来店受取」を活用する

もしコンプリートプラン(月額1,960円)を契約していて、渋谷オフィス(駅徒歩2分)に行ける距離にお住まいなら、この方法は非常に有効です。

 

おすすめのポイント:コンプリートプランは「来店受取」が可能です。平日の14時~17時の間にオフィスに立ち寄れば、転送実費(切手代)を節約できます。郵便物の量が多い方は、週1回程度立ち寄ることで、デポジットの消費をゼロに近づけることも可能でしょう。

 

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■【落とし穴は?】PocketOffice(ポケットオフィス)の追加料金とデポジットを解説!980円以外に総額いくらかかるのか?の総括

この記事では、PocketOffice(ポケットオフィス)の「980円以外」にかかる追加料金デポジット、そして総額について、徹底的に解説いたしました。

 

結論として、「落とし穴」とは「デポジット=手数料」と誤解すること、そして「郵便物の実費」を考慮しないことでした。

 

この仕組みさえ理解すれば、PocketOfficeは透明性が高く、非常に合理的な料金体系のサービスであることがお分かりいただけたかと存じます。

 

【落とし穴は?】PocketOffice(ポケットオフィス)の追加料金とデポジットを解説!980円以外に総額いくらかかるのか? の総括ポイント

  • ✅ PocketOfficeの「落とし穴」は、デポジット(預り金)と実費精算の仕組みを理解していないことです。
  • ✅ デポジットは手数料ではなく、郵便転送の実費(切手代)や押印代行料を支払うための「預り金」です。
  • ✅ デポジットの残金は、解約時に返金されます。
  • ✅ 月額980円(スマートプラン)は、基本料金としては本物です。
  • ✅ 980円のプランには「月1回の郵便物転送」が含まれています。
  • ✅ 980円以外にかかる主な費用は、転送時の「実費郵送料金(200円~)」です。
  • ✅ 書留や宅配便を受け取ると「代理押印手数料(1件330円)」が追加料金としてデポジットから引かれます。
  • ✅ 初期費用として、入会金5,000円(税込5,500円)が初年度のみかかります。
  • ✅ 電話転送(月額1,480円)などのオプションは、必要な人だけが契約する追加料金です。
  • ✅ 郵便物がほぼ来ない「特商法」利用者の総額は、月額1,180円程度に収まる可能性が高いです。
  • ✅ 郵便物が多い法人の総額は、プラン料金+デポジット消費で月額3,000円~5,000円程度になることもあります。
  • ✅ 支払い方法はクレジットカード決済と銀行振込に対応しています。
  • ✅ 自分の郵便物量を予測し、最適なプラン(スマート/コンプリート)を選ぶことが総額を抑える鍵です。
  • ✅ コンプリートプランなら「来店受取」を活用すると、転送実費を節約できます。
  • ✅ 料金体系は透明性が高く、仕組みを理解して使えば最強のコストパフォーマンスを発揮します。

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補足追記

  • 郵便転送の実費は-梱包資材費198円-郵送料が都度かかります-例-150gまで440円-250gまで510円-500gまで710円-1kgまで850円-実費はデポジットから自動精算されます

  • 受取サインが必要な郵送物は-1件あたり代理押印手数料330円が発生します

  • デポジットは預り金です-費用精算に充当され-解約時は残額が返金されます

  • 電話転送オプション料金は公式内で1-480円税別と1-580円税別の表記が混在しています-申込画面で最新料金をご確認ください

  • 来店受取はコンプリートプランで利用できます-平日の営業時間内-申請翌営業日から10営業日以内に受取できます-時間帯の最新条件は公式でご確認ください

  • 会議室の利用可否-料金はページにより記載が異なります-申込前に最新条件をご確認ください

  • 支払い方法は-クレジットカード-銀行振込-口座振替に対応しています