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箱もプチプチも届いたけど…鉄道模型やフィギュアをモデモールで安全に送る梱包ガイド

この記事のポイント
✅ 鉄道模型やフィギュアの宅配買取では梱包が査定額に影響する
✅ モデモールの梱包キットは初心者でも安心して使える内容
✅ 商品ごとに最適な包み方・仕分け方でトラブルを防げる
✅ プチプチや緩衝材の使い方ひとつで印象が変わる

 

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■鉄道模型やフィギュアはプチプチで丁寧に包めばOK/モデモール梱包の基本とは?

鉄道模型やフィギュアをモデモールに送るとき、届いた箱とプチプチをどう使えばいいか分からず戸惑う人は少なくありません。でも実は、ちょっとしたコツさえつかめば、しっかり安全に送ることができるんです。

 

まず、モデモールから送られてくる宅配キットには、ダンボールと緩衝材(プチプチ)がセットになっていて、これを上手に活用すれば梱包の9割はクリアできます。モデモール側でも割れ物や精密品が多いことを前提に梱包材を用意しているため、特別な準備は必要ありません。

 

ただし、ここで気をつけたいのは「包み方」と「詰め方」。プチプチでぐるぐる巻けばいいというものではなく、商品に合った巻き方や固定の仕方が重要になってきます。特にフィギュアや鉄道模型は形状が繊細なので、角や突起部分をきちんと保護してあげることがポイントです。

 

たとえば、Nゲージの車両なら、両端や屋根の部分を二重に巻くのがおすすめです。フィギュアの場合は、台座と本体を別々に包むことで、配送中のガタつきを防ぐことができます。こうした工夫ひとつで、破損や査定額ダウンのリスクがぐっと減るのは間違いありません。

 

また、梱包の際には空間のスキマも意識してください。商品が箱の中で動くと、どんなに丁寧に包んでいてもダメージの原因になります。空いている部分には丸めた新聞紙や余ったプチプチを詰めて、商品がピタッと固定されるようにしましょう。

 

このように、届いたセットをしっかり使いこなすだけで、査定額に響かない安心な梱包ができます。はじめての方でも大丈夫。次の章では、商品ごとの分け方や注意点についてさらに詳しく解説していきます。

 

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■鉄道模型とフィギュアで異なる/モデモール梱包時にやっておきたい準備と分け方のコツ

鉄道模型とフィギュアは、同じホビーアイテムでも見た目も素材も全く違います。だからこそ、梱包方法も少し工夫が必要です。まとめて箱に入れようとしても、うまく収まらなかったり、お互いがぶつかって傷ついたりするリスクもあるため、ジャンルごとに分けて丁寧に扱うのが理想的です。

 

まず鉄道模型の場合、車両本体や線路パーツ、建物などがあり、特にNゲージやHOゲージは細かいパーツが多くて繊細です。車両の突起部分やパンタグラフ、車輪部分などは配送中に破損しやすいため、1点ずつプチプチで包んでおくのが基本となります。複数両セットの場合でも、重ねずに並べて収納するのが安全です。

 

一方で、フィギュアはポーズや髪型の形状によって不安定な部分があり、折れやすい指先や髪の先端などが要注意ポイントになります。特に、台座と本体が分かれているものや、小物が付属している場合は、それぞれ別々に梱包してからひとまとめにするのが望ましいでしょう。

 

また、査定の際には商品ごとの状態確認が必要になるため、何がどこに入っているかを分かりやすくすることも大切です。透明の袋にまとめたり、簡単なメモ書きを同梱しておくと、査定士側も丁寧に扱いやすくなります。これが結果的に査定額にも良い影響を与えることもあります。

 

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分け方に迷ったときは、「素材」「形」「パーツの数」の3つを意識すると判断しやすくなります。鉄道模型とフィギュアを混在させるのではなく、それぞれ専用スペースをつくってから詰めるようにすると、箱の中もスッキリして見た目も安心です。

 

必要に応じて、もう1箱追加で申し込んで分けて送るのもひとつの手です。モデモールでは最大3箱まで無料で宅配キットを頼めるので、商品数が多い方は無理に詰め込まず、ゆとりを持った梱包を心がけましょう。

 

次の章では、やってしまいがちな「NG梱包例」を具体的に紹介していきます。知らずに損してしまう前に、しっかりチェックしておきましょう。

 

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■査定が下がる!?鉄道模型やフィギュアの梱包でやってはいけないNG集

鉄道模型やフィギュアをモデモールに送るとき、「ちゃんと包んだつもり」が落とし穴になることもあります。見た目はそれなりでも、配送中に中身が動いたり、壊れたりしてしまうケースは意外と多いのです。

 

まずよくあるのが、すき間が多すぎる梱包。商品をプチプチで包んだだけで、箱にポンと入れてしまうと、配送中に箱の中で動いてしまい、擦れや破損につながります。特にフィギュアのパーツや鉄道模型の連結部分はちょっとした衝撃で壊れやすく、一度ダメージを受けると買取価格が大きく下がることも。

 

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次にありがちなのが、プチプチ1枚だけの軽装備。これも「なんとなく包んだ」だけでは不十分なケースです。気泡が潰れていたり、商品と密着していない状態では、緩衝材としての役目を果たせません。厚みのないプチプチは二重、三重に巻くのが基本です。もし余っている新聞紙やタオルがあれば、追加の保護材として活用するのもおすすめです。

 

また、パーツの取り外しをしないまま送ってしまうのも避けたいポイント。鉄道模型なら、連結部分やパンタグラフを一度外してから個別に包むことで、破損リスクを減らせます。フィギュアであれば、台座・小物・支えパーツなどはまとめず、それぞれを個別に保護してから1セットとしてまとめるようにしましょう。

 

さらに、ダンボールがつぶれているまま使う、テープの貼りが甘いなど、見落としがちな「箱の状態」も大事です。配送中に底が抜けたり、隙間から小さなパーツが出てしまったという話もゼロではありません。モデモールの宅配キットはしっかりした素材ですが、念のため、底面は十字貼りで補強しておくと安心できます。

 

これらのミスを防ぐだけで、査定トラブルや返品のリスクは大きく減らせます。せっかくの大切なコレクションを損せず手放すためにも、「よかれと思って」の梱包に注意してみてくださいね。

 

では次の章で、実際にどうやって梱包を組み立てていくか、モデモールのキットを使った具体的な流れを紹介していきます。梱包に慣れていない方でもスムーズにできるよう、やさしく解説していきます。

 

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■モデモールのキットを活用!鉄道模型・フィギュアを安全に送る梱包ステップ

ここまでで、やるべきこと・やってはいけないことが整理されてきたと思います。では実際に、モデモールから届いたダンボールとプチプチをどう使えば、スムーズかつ安全に送れるのか?具体的な梱包手順をステップ形式で紹介します。

 

まずは「宅配キット」を開封しましょう。中にはダンボール(1〜3箱まで選択可)と、プチプチなどの緩衝材がセットになっています。ダンボールはしっかりした厚みのある素材で、輸送中の強度も十分。ただし、底面は念のためテープで「十字貼り」して補強しておくのが安心です。

 

次に商品を個別にチェックします。鉄道模型もフィギュアも、まずは汚れやホコリを軽く落としてから、ひとつずつプチプチで包んでいきます。このとき、プチプチの気泡面を内側にして商品に密着させるように包むと効果的です。特に突起部分やデリケートな形状の箇所には、念入りに厚めに巻いてください。

 

包んだら、それぞれ透明な袋やチャック付きの小袋に入れると、パーツの紛失を防げます。付属パーツがある場合は「フィギュアA+台座+パーツ」といったセット単位で分けておくと、査定側でも確認しやすくなります。

 

梱包が済んだ商品は、ダンボールの中央に配置し、すき間には残りのプチプチや新聞紙をぎっしり詰めていきます。このとき、商品同士がぶつからないように、ひとつずつ間をあけるようにしてください。上下左右から押してみて、中で動かなければOKです。

 

すべて詰め終わったら、上部にも緩衝材を乗せて、フタを閉めます。最後にガムテープでしっかりと封をして、伝票や必要書類を入れれば発送準備完了です。

 

ここまでの流れは、特別な技術や道具がなくても大丈夫。モデモールのキットだけで十分に安全な梱包が可能です。不安な方は、念のため梱包後の中身を軽く揺らしてみたり、写真を撮っておくと安心ですね。

 

これで、鉄道模型やフィギュアを安心して送り出す準備が整いました。大切なコレクションがしっかり評価され、納得のいく査定につながることを願っています。どうぞご安心くださいませ。

 

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