
自宅の住所をネット上に公開するのは、誰でも少し抵抗があるものです。
とくにメルカリShopsのようなネットショップを運営する場合、特定商取引法のルールにより「販売者の住所」を明記しなければなりません。そうなると、自宅の住所をそのまま載せるのは避けたいと考える方も多いはずです。
そんな時に注目されているのが、
レゾナンスバーチャルオフィスのネットショップ専用プランです。
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実は、月額550円という手頃な価格で、メルカリShopsなどの販売者情報に利用できる住所を提供してくれるサービスがあります。
この記事では、
・レゾナンスがメルカリでバーチャルオフィスとして利用できる理由
・その具体的な使い方
・利用する際の注意点
を整理して紹介します。
「できれば住所バレせずにメルカリを続けたい」と考えている方には、きっと役立つ情報になるはずです。
- ■レゾナンスはメルカリでバーチャルオフィスを利用できる?‐特商法住所に使えるプランがある
- ■レゾナンスでメルカリに使えるバーチャルオフィスの条件と使い方
- ■レゾナンスのバーチャルオフィスをメルカリで使うときの注意点
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■レゾナンスはメルカリでバーチャルオフィスを利用できる?‐特商法住所に使えるプランがある

レゾナンスバーチャルオフィスは、メルカリShopsにおける販売者情報の公開に使えるバーチャルオフィスとして利用できます。
特定商取引法に基づく住所の表記には、実在する事業拠点の住所が必要とされていますが、レゾナンスではネットショップ専用の「R-INNOVATION銀座店」プランが用意されており、この条件に対応しています。
月額550円という低価格ながら、店舗は有人対応で実在性が高く、必要な郵便転送や写真通知のサービスも整っています。
メルカリで販売活動をするうえで、できるだけ自宅の住所を出したくないという声は少なくありません。
プライバシーを守りつつ、安心してショップ運営ができる環境が求められています。
レゾナンスは、そうしたニーズにしっかり応えてくれる選択肢のひとつといえるでしょう。
・ネットショップに使える「R-INNOVATION銀座店」とは?
このプランは、レゾナンスの姉妹サービスであるR-INNOVATIONが運営するもので、特定商取引法の表記用に住所を提供してくれるコースです。
法人登記や広告利用には使えませんが、ネットショップを営む個人事業主や副業ユーザーが「販売者情報の住所としてだけ」使うことができます。
まさに、メルカリShopsやBASEなどで個人ECを展開したい人にとって、使い勝手のよいサービスといえます。
また、申込みには「事業内容がネットショップであること」が前提になっており、運営目的が明確な人のみ申し込めます。
そのぶん審査は簡潔で、オンラインで完結するため、急ぎで準備したい人にも向いています。
・月額550円でも有人対応と郵便転送付き
R-INNOVATIONのネットショップ向けプランでは、住所の利用だけでなく、郵便物の受け取りと週1回の転送もセットになっています。
しかも、到着した郵便物は写真で通知してもらえるので、「何が届いたか」を契約者側で事前に確認することができます。
有人の実店舗で運用されているため、信頼性や実在性の証明が必要なシーンでも安心して利用できるのがポイントです。
住所バレを防ぐためだけのサービスではなく、実際に日々の運営に便利な要素もそろっています。
このような点から、単なる安価な住所貸しサービスとは異なり、EC事業者にとって実用的な選択肢となっているのです。
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ネットショップ運営で「販売者情報の住所をどうするか」迷っている方は、レゾナンス公式サイトのR-INNOVATIONプランもぜひチェックしてみてください。
・自宅を出さずに信頼感を出せるという価値
特商法に記載される住所は、購入者がチェックする可能性が高い情報です。
見知らぬ住宅街の個人名義の住所と比べて、東京都中央区の商業地にあるオフィスビルの住所は、それだけで購入者の安心感を引き出します。
つまり、売上や信用にも関わってくる要素だといえます。
もちろん、住所の信頼感だけで商品が売れるわけではありませんが、オンラインで完結する買い物の中では、こうした小さな要素が意外と大きな差になります。
レゾナンスの住所は、そうした観点からもメリットがあると感じられるはずです。
では次に、このバーチャルオフィスを実際にメルカリでどうやって使えばいいのか、申し込みの流れや利用条件を見ていきましょう。
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■レゾナンスでメルカリに使えるバーチャルオフィスの条件と使い方

レゾナンスのバーチャルオフィスをメルカリShopsで使うには、いくつかの条件とルールを理解しておく必要があります。
見た目の住所だけで選んでしまうと、あとで使えなかったり、契約違反になってしまうこともあるため注意が必要です。
ここでは、申し込み時に確認すべきポイントや、実際にどのように使うのかについて詳しく紹介します。
・利用できるのは「ネットショップ専用プラン」のみ
まず前提として、メルカリShopsに使えるのは、レゾナンスの通常のバーチャルオフィスではなく、ネットショップ向けに用意された「R-INNOVATION銀座店」プランです。
このプランは特定商取引法の「販売者情報」に表記するための住所として使うことができ、他の目的(法人登記・名刺掲載など)には利用できません。
申し込み時には、事業内容としてネットショップ運営であることを申告する必要があります。そのため、たとえばブログ運営や法人営業活動のためにこのプランを申し込むことはできません。
販売サイトのURLなど、ショップ情報の提示を求められる場合もあります。
使い方としてはとてもシンプルで、契約後に提供される住所を、メルカリShopsの管理画面内「販売者情報」欄に入力するだけで完了です。
法人でなくても申し込みが可能なので、副業レベルの個人事業主にも広く対応しています。
・郵便物の取扱いと通知方法

R-INNOVATIONプランでは、実際にその住所宛に届いた郵便物を週1回まとめて転送してくれます。
また、届いた時点で中身がわかるように、封筒や荷物の写真を撮って、専用ページで確認できる仕組みになっています。
この「写真通知サービス」は、どのバーチャルオフィスにもあるわけではないので、かなり便利です。
荷物の転送はヤマト運輸や郵便局を通じて行われるため、自宅で普通に郵便物を受け取るのとほぼ変わりません。
頻繁に荷物が届く業態でなければ、週1回の転送で十分まわるという声もあります。
なお、郵便物の都度転送や破棄依頼、保管指示などはすべて専用の管理画面から操作できます。
この点でも、事務的な手間を減らしたい方にとっては使いやすいサービスといえるでしょう。
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・メルカリでの反映方法と注意点
メルカリShopsでは、販売者情報として「名前」「住所」「電話番号」などを入力する必要があります。
R-INNOVATIONプランでは、住所欄に提供された東京都中央区の住所を記載すれば問題ありません。
電話番号はプランに含まれていないため、基本的には自身の番号をそのまま入力する形となります。
どうしても専用番号を使いたい場合は、レゾナンスの転送電話オプションを別途追加するという手段もありますが、ネットショップ専用プランとの併用は非推奨とされています。
このように、住所の掲載は問題なく行えますが、その他の連絡先などは自身で整える必要があります。
とはいえ、メルカリShops側の審査で問題になるケースはほとんどなく、実際にこのプランで運営しているユーザーも少なくありません。
次の章では、使う前に知っておきたい注意点や制限について、もう少し深掘りしていきます。見落としがちなポイントもあるので、確認しておきましょう。
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■レゾナンスのバーチャルオフィスをメルカリで使うときの注意点

レゾナンスのネットショップ専用プランは、メルカリShopsに使える便利なサービスですが、すべての用途に自由に使えるわけではありません。
特商法の「販売者情報」欄に住所を記載できることが主な目的であり、それ以外の使い方をすると契約違反になってしまうこともあります。
ここでは、申し込み前や運用中に気をつけたいポイントを整理しておきます。
・法人登記や広告・名刺には使えない
R-INNOVATION銀座店プランは、法人登記には対応していません。
また、住所を使って名刺に記載したり、Googleビジネスプロフィールなどの広告に載せたりすることもできません。
あくまでネットショップの「販売者情報」としてのみ使える点に注意が必要です。
間違って法人登記用の書類にこの住所を記載してしまうと、金融機関や法務局でトラブルになる可能性があります。
名刺や請求書に記載したい場合は、レゾナンスの通常のバーチャルオフィスプラン(月額990円〜)を別途検討するほうが安全です。
・フリマとしてのメルカリ利用では不要
そもそも、通常のメルカリ(フリマアプリ)で不用品を出品している場合、販売者情報の公開義務はありません。
つまり、自宅の住所を出す必要もなく、バーチャルオフィスを使う意味がないということになります。
ネットショップ機能がついた「メルカリShops」だけが、特商法の販売者情報を求められる対象となっています。
間違ってフリマアプリ利用のつもりで契約してしまうと、せっかくの住所を使う場面がないまま無駄になってしまうかもしれません。
・ショップの種類や用途によって制限がある
R-INNOVATIONプランでは、同じ住所を複数のショップで使い回すことは禁止されています。
たとえば、メルカリShopsとBASEの2店舗で同一住所を使いたい場合でも、基本的には別々の契約が必要です。事業内容や運営実態にそぐわない使い方をすると、解約・退会の対象になることもあるので注意してください。
また、特商法に表記された住所が不要になった場合(例:ショップ閉鎖など)は、解約の手続きと同時に、表示中の住所も速やかに削除することが求められます。
契約終了後も住所が公開されたままだと、トラブルや追加請求につながる可能性があるため、必ず確認しておきましょう。
・まとめ:必要な範囲で、正しく使えば安心して活用できる
以上のように、便利なサービスであっても、正しいルールと範囲内で使うことが前提になります。
特にネットショップの住所は、見えないところで信頼感を左右する大事な要素。
その住所が信頼できるバーチャルオフィスかどうかは、購入者の心理にも関係してくるかもしれません。
レゾナンスのネットショッププランは、その意味でコストも機能もバランスがとれた選択肢です。条件をしっかり理解したうえで使えば、初めてのネット販売でも安心してスタートできるはずです。
気になる方は、最新のプラン内容や利用条件を公式ページで確認してみてください。
無理のない範囲で始められるのも、人気の理由のひとつです。
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★レゾナンスはメルカリでバーチャルオフィスを利用できる?実際の使い方と注意点を解説の総括
☑️ レゾナンスにはメルカリ対応のネットショップ専用プランがある
☑️ 月額550円で住所を貸してくれる格安サービスが用意されている
☑️ 実在する有人オフィスで、信頼感のある住所が使える
☑️ メルカリShopsの「販売者情報」に記載可能な住所として利用できる
☑️ 法人登記や広告・名刺には使えないプランである
☑️ ネットショップ以外の目的では申し込みできない
☑️ 郵便物は週1回転送、写真通知もあり管理がしやすい
☑️ フリマ利用のメルカリにはバーチャルオフィスは不要
☑️ 電話番号はプランに含まれず、別途用意が必要
☑️ 利用には事業内容の申告や販売サイトの情報が必要になる場合がある
☑️ 複数のショップで同じ住所を使い回すのは禁止されている
☑️ 解約後は販売ページから住所を削除する必要がある
☑️ 初心者でも申し込みしやすく、オンライン完結で契約できる
☑️ 自宅住所を出さずに販売したい人に向いている
☑️ 安心・低コストでメルカリShopsを始めたい人におすすめできる
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